予防接種案内

横浜市にお住まいの方は年齢により公費で実施できる予防接種がございます。
詳しくは横浜市のホームページをご覧下さい.


肺炎球菌ワクチンはこちらから
帯状疱疹ワクチンはこちらから

上記ワクチンはお取り寄せになりますので全てご予約をお願いします。

尚、帯状疱疹については生ワクチンと組み換えワクチンがございます。

予約時にお申し付けください。
ご予約は診察時や窓口、お電話(平日9:00~17:00)で承ります。
代表番号(045-731-1515)

種類・費用
種類 費用(税込) 公費
インフルエンザ 現在実施なし  
新型コロナワクチン 現在実施なし  
帯状疱疹ワクチン (シングリックス)21,000円 10,000円
肺炎球菌 (プレベナー) 13,200円 5,000円
B型肝炎 4,950円  
風疹 6,050円  
麻疹・風疹混合ワクチン 11,550円  
おたふくかぜ 6,050円  
水痘・帯状疱疹 8,800円 4,000円
破傷風 3,300円  
肺炎球菌ワクチン
高齢者に対する肺炎球菌ワクチンによって、重症な肺炎などにかかることを予防できます。65歳の方と、60~64歳で一定の基礎疾患がある方は1回接種ができます。
肺炎球菌には、100種類以上の血清型があり、定期接種で使用される沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、そのうち20種類の血清型を対象としたワクチンであり、この20種類の血清型は、成人侵襲性肺炎球菌感染症(※)の原因の約5~6割を占めるという研究結果があります。
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、血清型に依らない侵襲性肺炎球菌感染症全体の3~4割程度を予防する効果があるという研究結果があります。
※侵襲性感染症とは、本来は菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出される感染症のことをいいます。
帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。
日本では、生ワクチン(ビケン)と組換えワクチン(シングリックス)の2種類があります。